髪のまとまりや扱いやすさ、艶髪になりたい方へ

憧れの髪質へ(太くて硬い髪を柔らかくする方法)

こんにちは!Lapish tinoです。


髪質が硬くてゴワゴワしていると、なかなかうまくまとまりません。

ボリュームが出やすくなりセットがしずらかったったり、頭が大きく見えたりすることもあります。

今回はそんな髪を柔らかくする方法についてご紹介させていいただけばと思います。

しっかりスタイリングをしなくても綺麗にまとまる髪になるために是非ご参考にしていただければと思います。

髪質が硬くなる原因

髪質の「硬い・柔らかい」は、髪の構造である「キューティクル」と「コルテックス」によって決まります。

髪の毛を1本1本拡大してみると、まるで「海苔巻き」のような3層構造になっています。

1番外側にある海苔が、「キューティクル」になりご飯が「コルテックス」になり真ん中の具の部分が「メヂュラ」になります。

この中で髪の硬さに直接関わっているのが「キューティクル」と「コルテックス」になります。

この2つは遺伝子的にしっかりしていると髪質が硬く、太い髪になります。

髪の水分量が足りない

髪の水分が足りないと髪自体の潤いが無くなり、髪が乾燥して髪が硬くなってしまいます。

主な原因としては

・ヘアカラー・パーマ
・刺激が強いシャンプー
・ドライヤーによる熱・紫外線
・髪が濡れている状態で寝てしまう

などです。

髪質を柔らかくする方法はあるの?

遺伝子的に髪が太い方の髪を柔らかくするのはとても難しいです、しかし髪が硬くてまとまらないや、スタイリングがしづらいという女性の多くは髪の水分が足りてない場合が多いです。

もともとも髪質が硬くても髪の水分や油分をしっかり多くしてあげれば柔らかく扱いやすい髪になる事は十分に可能です。

「私の髪でも大丈夫なのかな・・・」

「私の髪は無理だろう・・・」

と諦めないで、まずは行動してみましょう。

髪質を柔らかくなるシャンプーを選ぶ

髪を柔らかくする条件としては、先ほども述べたとうり、水分や油分を与えなければなりません。

ここでは髪に対して、保湿力があるシャンプーの種類を紹介します。

また髪にダメージがあると髪から水分などが出てしまいますので髪に優しいのも条件になります。

市販で販売されている多くのシャンプーは「高級アルコール系シャンプー」になり、洗浄力が強いですが同時に髪には負担が強すぎて乾燥の原因にもなります。

やはりオススメは髪に大切なタンパク質や保湿力を与える「アミノ酸シャンプー」がオススメです。

髪が柔らかくなるトリートメントを選ぶ

シャンプーと同時にトリートメントも水分や保湿が大切になります。

ここはできる事なら美容師さんに聞くのが1番良いです。

それはあなたの髪質には何が必要なのか?をアドバイスしてくれます。

ただ自分でもある程度の基準を知ると今後自分で買うときの判断基準になりますのでこちらを参考にしていただければと思います。

・グリセリン「保水性を高める」
・コラーゲン「毛髪の内部に潤いを与える」
・ヒアルロン酸「天然の保湿成分」
・コレステロール「乾燥から守る」
・セラミド「バリア機能」

こちらを参考にしていただければと思います。

tinoの髪質改善カラーでも髪が柔らかくできるんです

実はtinoの髪質改善カラーでも髪を柔らかくできるんです。

その理由としましては

・カラー剤にヒアルロン酸が入っています同時にカラー剤と一緒に保水性がある栄養を入れていきます。そして更に髪の成分でもあるアミノ酸を髪にしっかりと入れていきます

お家でのお手入れも大切になりますが、美容室での保湿効果は大切になります。

まだまだお伝えしたい事がありますので詳しい内容はこちらをご覧くださいませ。

tinoの髪質改善カラーエステの詳しい内容はこちら