切れ毛・枝毛・艶がない

髪がやけると茶色になるのは何故?

こんにちは!Lapish tinoです。

髪がやけると茶色になるのは何故?

今回は髪がやけると茶色に何故なるのか?の原因と対策をお話しします。

夏は落ちつきましたが、まだまだ日焼けや紫外線対策は必要です。更に髪はドライヤーなどでいつも熱に晒されてる機会が多いです。

そもそも、髪が日焼けとかあるの?って話なんですが、あります!日焼けというより、日焼けみたいな状態になります。

お肌は白い肌が日焼けすると目に見えて、茶色や黒っぽくなります。

髪のダメージ対策で、熱、紫外線は重要です。

髪が紫外線や熱のダメージ量を受けるのはお肌の3倍以上になると言われています。つまり、肌よりかなりの量の紫外線や熱を浴び続けてるわけです。

やけると茶色になるのは本当なの?

髪はやけると茶色になる…。これは体験した方も、いらっしゃるかもしれませんが、茶色になります。髪の毛がダメージを、受けている現象です。

茶色になるのは何故?

何故髪の毛はやけると茶色になるのか?実は肌がやけると黒っぽくなるのと真逆の事が起きます。

ご存知メラニン色素が大きく関係してきます。実は肌には髪ほどのメラニン色素が無いため肌の色は肌色に見えます。

しかし、紫外線などの刺激を受けると肌は防衛のためメラニン色素を生成し始め、結果増えたメラニン色素により肌が黒く見えるという仕組みになります。

では髪の毛は?というと、髪はメラニン色素で、色が黒く見えます。

やける事により新しいメラニン色素が作れない状態になってしまいます。

そうなると、やけてメラニン色素が破壊されていくと、メラニン色素を生成できず、量が減っていきますので、自然と茶色になります。

ちなみに更に減っていくと、黄色になり、無くなると白になります。

白くなるほどやける事はありませんが、黄色っぽい毛先になった人は見かけます。当然、元の髪質にもより、黄色まではいかない方もいらっしゃいます。

少しのメラニン色素が減ったくらいでは気づかないレベルですが、茶色になるというのは、かなりダメージを受けている証拠になるので、髪が茶色になったら要注意です。

髪が茶色になってきたらキューティクルは失われている

髪が茶色になってきたら、キューティクルは失っていっていると思ってください。

ちなみに濡れた髪の状態で紫外線に当たるとかなりのダメージとなります。

髪が濡れてる状態で紫外線に当たるとシスティン酸という成分が出ます。

これ実はアミノ酸が酸化して出来るものなんですが、これが出てくるのはかなりダメージを負っている事になります。

海、プールで髪がバサバサになる原因の1番と言っても過言ではないです。

話は戻りますが、キューティクルが失われた状態になると、次に起こるのはタンパク質の流失や保水、保湿成分が無くなっていきます。

キューティクルは蓋みたいなものなので、蓋が無くなれば当然、中は出てきます。

この中身が出てしまったら、髪はバサバサになり艶も無くひっかかりやすい髪の出来上がりです。

更に進むと、切れ毛へとなっていきます。ここで、問題なのは髪は自己治癒能力はありませんので、流失してしまっても治りません。

なので、毎日のケアと予防が大切になってきます。

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