髪のまとまりや扱いやすさ、艶髪になりたい方へ

髪に艶が無くなってくる原因とは?

こんにちは!Lapish tinoです。

今回は髪に艶がなくなってくる原因は何か?を解説しています。

これにはいくつかの原因がありますので、是非ご覧ください。

年齢と髪の関係

年齢を重ねるとともに、色々と気になってくるのも事実です。

髪の話になりますと、薄くなってきたり、白髪が生えてきたりしますが、それと同じくコシやハリ、そして艶が失われてきます。

この理由としては髪の毛が生え変わるサイクルの変化によって現れます。

髪の毛は成長する成長期、その後成長が止まる退行期、更にその後休止期を経てスルと抜け落ちていきます。

個人や体質によりこのサイクルの変化が始まる年齢や速度は違いますが、女性の場合30代を境に髪のサイクルが少しずつ変化してきます。

この変化というのは、サイクルが短くなってくるのです。

新しく生え変わる髪の数が減っていき、新しく生えてきた髪も次第に痩せてきて、白髪も増えてきてしまいます。

この原因の1つとしては加齢による男性ホルモンの増加が原因と考えられています。女性の場合、この原因により髪質の変化は訪れると考えられています。

髪の艶がなくなる原因

年齢とともに起きてくる変化は、髪のサイクルだけでなく髪の内部にも起きてきます。

先ほどもありました、白髪の原因は髪の内部のメラニン色素が無くなり、白くなる髪になります。

カラーで白髪染めの場合、メラニン色素の代わりににカラーの色を入れて茶系や黒髪にと見えるようにしています。

話は戻りますが、髪の毛はタンパク質を主な成分のメデュラという細胞があり、その周りに繊維状のタンパク質を成分とするものがあり、髪の質、色に影響を、与えるコルテックスという細胞があります。

そして最後に髪の表面になるキューティクルがあります。

年を重ねる事により、コルテックスに含まれる脂質が減ってしまったり、外部から髪を守るためのキューティクルが紫外線やカラー、パーマのダメージで本来の守る力が弱くなり、

ダメージが内部まで浸透してしまう事で、髪が乾燥したりパサパサしたりまとまらない髪になったりと、艶が失われていきます。

髪は自己治癒は出来ませんので、キューティクルが傷つく、内部にダメージが浸透する、脂質が減る、艶が失われるの悪循環のサイクルへと入っていきます。

ではこのような場合はどうすべきか?

年齢とともに失われる艶を取り戻すには

髪が失われた艶を取り戻すには、まずはバランスの取れた食事をする事。

お家でのヘアケアにより今以上に進ませない事。

そして、美容室でするパーマ、カラー、ストレートのダメージを極力減らす事です。

そして一番大切なのは美容室でのカラーやパーマ、ストレートの薬剤を使う施術と考えています。

Lapish tinoのカラー、パーマ、ストレートは髪に必要な栄養分を与えて髪本来の艶や手触り、そして扱いやすくします。

tinoグループのオリジナル髪質改善メニューになります。

 

カウンセリングにしっかり時間をかけ、あなたの髪に必要な栄養分は何なのか?を見極めてから施術に入ります。

先ほどもお伝えした、髪はタンパク質が主な成分です。

tinoではカラーやパーマ、ストレートと同時に髪にこのタンパク質を入れていき、髪の内部から綺麗を実現していきます。

もしあなたが、髪の艶などでお悩みであれば是非一度ご来店ください。

他店とは違う髪質改善に驚かれると思いますよ。

当店では1日に担当させて頂くお客様に限りがあるため、スタイリスト1人につき、3名、もしくは2名となっております。

もちろんマンツーマンでの対応と、掛け持ちなどの施術は行いません。

あなたを担当させて頂く時はあなただけの時間を、確保してお待ちしております。

Lapish tinoに来て頂いたお客様は艶髪を手に入れています。