最後に必ず弱酸性

せっかく髪を綺麗にしても
髪と地肌を、必ず酸性寄りに
しなければなりません。

ご存知かもしれませんが、肌は弱酸性です。

良くテレビなどでも流れていますよね。
肌と同じく髪も
弱酸性が最もバランスが取れた状態なのです。

弱酸性にしないとどうなるの?

弱酸性にしないとどうなるのか?
を簡単ではありますが説明させて頂きます。

髪がキューティクルを開くのには
2つあります。

1つ目は、水分を髪が含んだ時に開きます。
よく雨が降ったりすると普段気にならない、
クセや広がりが起きるのは
このせいでもあります。

2つ目はアルカリ性のお薬をつけた時です。
美容室で使用するお薬は
カラー、パーマ、ストレートと
アルカリ性の薬剤が大半を占めます。

髪がアルカリ性のままという事は、
キューティクルが開いた状態に
なっているので、
せっかく入れた髪の栄養分が
どんどん抜けていきます。

そうなると髪が、
日を追う事にパサついたり広がってしまう
原因になってしまいます。

弱酸性にすると?

髪が酸性になると
開いているキューティクルが閉じていきます。

髪質改善でキューティクルを閉じる
薬剤をつけますが、
最後の最後にさらに酸性へと
近づけていきます。

キューティクルがしっかり閉じる事により、
中に入っている栄養分の流失を防ぐと同時に、
手触り、艶、サラサラ感、しっとり感
更に増していきます。

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